見所紹介

御岳山の見所紹介

御岳山の主な歳時記

1月1日 元旦祭
2月3日 節分祭
5月7、8日 日の出祭(例祭)
6月第3日曜日
  神楽と雅楽の一般公開 11時開演
7月中旬と9月上旬
   薪神楽 夜8時開演
10月体育の日
   神楽と雅楽の一般公開 11時開演

●夜神楽
 6月~11月第4日曜 夜8時開演

●レンゲショウマまつり
 7月中旬~9月上旬

●もみじまつり                               10月中旬~11月下旬

嶺雲荘オリジナルツアー(要予約)

嶺雲荘は、もともと講中と呼ばれる御嶽を信仰する人々の拠り所(宿坊)でした。宿や食事だけでなく、参拝に際し御嶽大神と信者との橋渡しをしてまいりました。
近年では一般の方々もお泊まりいただけるようになりましたが、宿坊として本来の姿である、神社参拝のご案内もいたしております。
何度も御岳山を訪れた方もいらっしゃると存じますが、御嶽についてもう少し知りたい方に、御嶽神社をご案内しながら、豊かな自然と合わせて御嶽を堪能していただきます。

関東随一の山岳信仰の地

御嶽は、山頂に鎮座する武蔵御嶽神社を信仰する人々(講)の参拝で古くより賑わってまいりました。崇神天皇の御代に創建されたと伝えられる式内社で、 家内安全・商売繁昌・五穀豊穣のほか、神の遣いである『お犬様』(オオカミ)が火災・盗難・病気から守ってくださったりと、その御神徳はあらたかで、信者は関東 一円に及び、今でも春には代々続いて参拝される方々で賑わいます。

神社の宝物殿には西多摩に4点しかない国宝の内2点(赤糸威鎧・円文螺鈿鏡鞍)が収蔵され、国・都・市の指定を受けた数々の武具や美術品は、その信仰の歴史や深さを物語ります。

宝物殿は土日祝日9:30~16:00開館いたします。拝観料500円

朝7:00から神社で行われる「日供祭」に参列できます。(要予約 玉串料一人500円)

ケーブルカーで山頂へ

JR青梅線御嶽駅下車、左手ケーブル下行きバスに乗り約10分、終点から300mほど坂を登

れば滝本駅に着きます。ケーブルカーを利用して6分で御岳山駅。山頂は929メートル。梅・桜・ツツジなどの花が新緑に映え、小鳥たちの声が一段とに賑やかになる春。清楚なレンゲショウマが咲き、都心より5~6度涼しい夏。カンタンの声に始まり錦織なす秋、冬は眺望がひらけ、夜は大東京や関東平野の夜景が格別の別天地です。

七代の滝から綾広の滝まで四季の詩情たっぷりの ロックガーデン

御嶽神社への参道を大岳山方面へ進むと長尾平の展望台へ出ます。この先七代の滝から上流へ1.5キロ綾広の滝ま

でがロックガーデン。苔むした岩とその岩間から流れ落ちる清らかな水。深山幽谷の美しさです。
新緑の春、涼しい夏、虫の音に始まり燃えるような紅葉の秋、そして静寂の冬。ロックガーデンには四季の詩があります。

神代ケヤキ 国指定天然記念物

推定樹齢1,000年の大ケヤキです。平安時代より御嶽の移ろいを見守ってきました。
他にも大木・古木は数多く、御岳山名木めぐりコースが設定されています。

山頂より大東京の夜景を一望

大気の澄んだ日の山頂からは、奥日光連山に筑波山、東京・横浜・埼玉のビル群やスカイツリーに東京タワー、そして遠く房総半島の山々が一望でき、日が暮れると雄大な関東平野は、夜景となって浮かび上がります。
正月は眺望が最も良く、初詣と初日の出が一度に堪能でき、一年の幸を願う人で賑わいます。

太々神楽 都指定無形民俗文化財

武蔵御嶽神社には16座の神楽が伝承され、崇敬者の最も格式高い参拝の時にだけ舞われていますが、一般に無料公開する日も設けています。

  1. もみじまつり
  2.  10月14日~11月23日

御岳山は色づき始めました

イベント

10月21・22(土・日)忍者

10月22日(日)夜神楽

11月10日(金)芸者

11月17日(金)芸者

11月25日(日)夜神楽

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